パイロット留学訓練サポート

航空留学スクール選びの3つのポイント

留学訓練は信頼できるパイロットスクールを選択することから始まります。まずは斡旋会社から資料を取り寄せ、内容を理解し詳細確認することをおすすめします。パイロットスクールを選択するポイントとは。

 ポイント① 海外と国内訓練の比較

メリット デメリット
海外
訓練
・短期間でライセンスが取得可能
・国内訓練に比べ費用が安価
・留学生活を楽しめる
・英語を身につけることが出来る
・国内の操縦はライセンスの書き換えが必要
・日本の空に慣れるための完熟訓練が必要
国内
訓練
・語学やビザ、留学期間を気にせず訓練が可能
・国内操縦の完熟訓練は不要
・日本用ライセンスの書き換え不要
・試験は難しいが高度な技量、知識が得られる
・日本を長期離れる必要がなく仕事を継続できる
・海外訓練に比べ長期間
・費用が高額
・海外より試験が難しい

ポイント② 費用を比較・検討する

いくつかの学校資料を請求して、費用を比較検討してみましょう。資料にはパック料金としてまとめた費用で記載されていることが多く、そのパック内容はスクールによって大きく異なります。特に海外であれば渡航費、訓練費、宿泊費、教材費、現地交通費などパック料金の明細に何が含まれ、別途いくらかかるのか?しっかり確認するようにしましょう。

ポイント③ 訓練期間の確認

いくらパック料金が安くても、その期間内に訓練を終えることができなければ、追加料金を払って延長しなければならないケースが発生します。追加料金を払っているうち、結局は割高になる場合がないよう設定されたパック料金に記載されている期間に無理がないかを必ず確認するようにしましょう。

パイロット免許取得に関する9つの質問

よくあるご質問にお答えします。

1.パイロットスクールとはどのようなものですか?

航空機の操縦士免許を取得するための学校です。自動車免許を取得するため教習所に通うの同様に航空機の操縦免許を取得するためパイロットスクールに通うわけです。そして学科・実技の訓練を受けた後、最終的に国家試験に受かればパイロットライセンス取得となります。

2. 視力が悪くてもパイロットになれますか?

かつて“視力の悪い人はパイロットになれない”と言われましたが、現在は、事実上、裸眼視力に関する規定が無くなるまでになりました。つまり航空身体検査基準が緩和されたことにで、メガネやコンタクトレンズの使用が認められるようになったのです。

自家用操縦士 矯正視力0.7以上
事業用操縦士 矯正視力1.0以上

現在は以上の視力条件となっています。飛行機やヘリコプター操縦には視力だけではなく、聴力などの身体能力が必要になるので適性検査で十分な身体検査を行うことになります。かつて視力が悪く空を諦めた方が、近年再チャレンジをしてパイロットを目指しています。

3.金額面で不安があるのですが・・・

一般にパイロットになるための費用は決して安価ではありません。個々のコース、訓練時間により費用が大きく変動します。詳細なお見積もりや支払方法などご相談下さい。ご要望に応じ最善のご提案を計画致します。

4.操縦免許には色々あるのですか?

操縦免許(パイロットライセンス)はおおきく分けると以下の3種となります。

  • 自家用操縦士 (飛行機・ヘリコプターなど趣味として)
  • 事業用操縦士 (飛行機・ヘリコプターなどプロとして)
  • 定期運送用操縦士 (ジャンボジェット機など旅客機)

未経験の方は自家用操縦士からスタートします。その後、プロパイロットを目指す方は事業用操縦士に進んでいきます。

5.パイロットになるためのステップを教えて下さい

当学のような航空学校(パイロットスクール)にお問い合わせ頂き、お客様の希望や予算を考慮した上で、コースや訓練時間を決め、入校スクールを決定します。その後、認定医療機関において航空身体検査が行われます。検査は一般の健康診断のほか脳波や精神・神経系の検査に及びます。航空身体検査終に練習許可書が発行されいよいよ訓練の開始となります。パイロットスクールで学科と実技訓練を受け、国家試験に合格すれば操縦免許の資格を得られます。

6.事業用免許を取得したいのですが、パイロットの就職事情は?

当学で事業用操縦士を取得された方は、就職斡旋のサポートもしています。プロパイロットには非常に厳しい訓練と就職事情がありますが、以前と比べ世界的にパイロット需要は益々高くなってきています。当学ではすでに多くの卒業生が海外・日本国内の航空パイロットとして活躍しています。しかし、ライセンス取得=就職ではありませんので、皆様の努力と熱意が空へ夢の道を作りだすのです。

7.自家用ライセンス取得後も飛行を楽しむことは出来ますか?

ライセンスを取得してもすべての方が自家用機を簡単に所有出来る訳ではなく、飛行機やヘリに乗る機会が無い・・・という方も多いと思います。当学では格安で購入できる飛行機やレンタルなどをご紹介させて頂きます。

8.定年退職しました。この歳でライセンス取得できますか?

自家用ならば17歳以上、事業用は18歳以上であれば特に年齢制限はありません。総飛行時間などの受験資格を満たせばどなたでもパイロットになれます。特に自家用ライセンスでは、健康な身体と精神があれば年齢に関係なくどなたでもチャレンジしています。近年趣味の多様化やライフスタイルの変化により定年退職者や女性など、“空を自由に飛びたい”という夢の実現にパイロットへチャレンジされる方が多くなっています。

9.英語が不得意です。海外の留学訓練は可能ですか?

航空留学でよく問題になるのが英語です。日頃から英語に慣れ、ある程度の英会話能力を身に付けなければ、訓練に支障をきたしてしまいます。当学は英語が不得意な希望者にオプションで英会話講習を追加することができ、日本人にとって特に不得意な口頭試験に対し、当学スタッフがマンツーマンで指導しライセンス取得を万全にサポート致します。

パイロットライセンス取得サポート

最高”の大空へ  The sky is the limit.

===航空機パイロットライセンス===

  • PGC(自家用-陸上単発 / 双発固定翼学科専門コース)
  • CGC(事業用-陸上単発 / 双発固定翼学科専門コース)
  • PPL(自家用-陸上単発固定翼操縦士ライセンスコース)
  • CPL (事業用-陸上単発固定翼操縦士ライセンスコース)

===拡張コース===

  • 双発拡張コース
  • 計器飛行証明コース
  • ジェット拡張コース

===回転翼(ヘリコプター)===

  • 自家用/事業用 レシプロ単発回転翼(ヘリコプター)操縦士ライセンスコース
  • 自家用/事業用 ガスタービン回転翼(ヘリコプター)操縦士ライセンスコース

♦正式な飛行訓練時間を過去にお持ちの方は、その時間数を訓練時間からマイナスできます。
♦お客様の免許取得目的ご希望や状況に応じ、各訓練プラン提案など確実にライセンス取得
できるよう高品質なサポートを心がけています。

コースの詳細と御見積は別途お知らせ致します。お気軽にお問い合わせください。

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